私たちが健康で幸せであるためには肉体と精神を健やかに保つことが大切で、その方法がアーユルヴェーダの古典書には書かれています。
インド家庭料理の根底に流れている、身体を守る知恵を学ぶコースです。
授業の流れ
1回4時間、6人までの少人数制です。

初歩から
学ぶ
健康とは?を学びましょう

セルフ
ケア
今日からできることを紹介

季節の
養生食
何をどう食べればいいの?
コース紹介
「入門編」(1回)を終えると、春夏秋冬の「季節のアーユルヴェーダ料理」(3回×4シーズン)に進むことができます。

お申込み方法
【受講料】7,300円(入門編1回分)
【予約方法】予約カレンダーからお申込みください。
【日程】日程はメルマガ、公式LINEでご案内します。入門編は毎月、同じ内容で開講します。
※1年以内の同じクラスに無料で振替可(2日前から当日はキャンセル料を頂戴しております。)
※受講後、春夏秋冬の季節編に進むことができます。3か月に1回募集します。詳しくはこちら☟
入門編の内容
〔1〕座学
*アーユルヴェーダの歴史(5000年前の知恵は今も使える?)
*アーユルヴェーダの身体の捉え方は変わってる!
*季節の身体の整え方について
アーユルヴェーダのドアを叩いてくださった皆様が自分に合った自然な生活を見つけるヒントを探せる講座です。
〔2〕セルフケア実習
「ヒーングアシュタクチュールナ」を作ろう
スパイスを配合してアーユルヴェーダの消化剤を作ります。
〔3〕調理実習
アーユルヴェーダの食事で大切なことは「何を食べるか」よりも「どう食べるか」「自分に合っているか」を中心としています。

「入門編 メニュー」
*春菊またはほうれん草とジャガイモのサグカレー
*季節のアビヤル
*ざくろ酢で作るラッサム
*スパイス厚揚げ焼き
*ビーツのラ-エター
*バスマティ
*パパド
*バターミルク
*食前の生姜
生徒さんのお声
☆自分の身体を身近に感じるようになりました。
☆習ったセルフケアを毎朝の習慣に取り入れています。
☆みなさんと悩みを共有できることが嬉しいです。
私とアーユルヴェーダ
「アーユルヴェーダとの出会い」
私が30代中頃のこと、父が癌で余命宣告を受けました。
親はいつまでも元気だと呑気に信じていたので、当初は突然何が起こったのやらで、とにかく夢中で何か対処策はないか探しました。
当時はまだ、世間でセカンドオピニオンという意識が定着していなかった中で、父のかかりつけの伊豆の大学病院に行って治療データを出してもらうように頼み込み、国立がん研究センターに持ち込むなどしましたが、見解は元の病院と同じで、勧められたのはホスピスでした。
確かに、色々どんなふうになるのも自己責任です。でも誰しも悪い結果は望んでいません。
そこから、生を健やかに全うするというのはどういうことなのか、と考え始めました。
ここからアーユルヴェーダを勉強し始めるまでに約25年が経ちました。
出会ったのは「アーユルヴェーダ入門」というクリシュナ・U・K氏の著書でした。
この中で、氏は「アーユルヴェーダという医学には、人間が個人としても、社会の一員としても、幸せな生活を送れるような食生活や治療法が説明されています。更に苦しみを減らして幸福な生活を送るための人生哲学といったものも含まれています」と記していました。
この後、クリシュナ・U・K氏が校長をされている日本アーユルヴェーダスクールに通い始め、私のアーユルヴェーダライフがスタートしました。
富塚紀子(とみつかのりこ)
インド料理・アーユルヴェーダ料理研究家
料理教室「Garden Kitchen レモンの木」主宰
日本アーユルヴェーダスクール「応用2」卒業
・アーユルヴェーダヒーリングコンサルタント
・アーユルヴェーダヘルスコーディネーター
・アーユルヴェーダライフスタイルカウンセラー
(以上、日本アーユルヴェーダスクール認定資格)
キッチンスタジオペイズリー講師

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